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会社設立時に頼れる司法書士 - 会社設立ガイド 東京編

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会社設立時に頼れる司法書士

東京では毎日たくさんの起業家が会社設立に向けて動き出しており、事業を成功させようと試行錯誤していることでしょう。
東京は企業の数も多い分、競争もありますが同時にチャンスの数も豊富なので、今よりももっと成功したいと考えている人にとっては良いと思います。

会社設立するときには個人事業主のころにはなかった手続きをしなければならず、ここで苦労する人も多いと聞きます。
個人事業主の場合、基本的に税務署へ開業届を出せばOKですが、会社設立の場合はそこに至るまでに様々な手続きをしなければなりません。
そこには専門的な知識を必要とすることもありますし、必要書類の数も個人事業主よりずっと多いので自分だけでやるのは難しいと思います。
そこで強い味方になってくれるのが司法書士で、この資格は会社設立手続き全般を請け負うことができるため、初めて会社設立する人から時間がない、ほかのことに時間を使いたいという経営者まで幅広く利用しています。

それでは司法書士にできて、ほかの資格にはできないことは何かと言うと、まずは登記書類の作成と登記申請の代行です。
登記申請は法務局で行う会社設立の最終工程のひとつで、そこに提出する書類は非常に重要になります。
ここに不備があると再度やり直しになりますから、確実なものを作成して提出しなければなりません。
また、法務局は平日の午前8時30分〜午後5時15分までが営業時間となっているので、働きながら会社設立手続きを進めている人にはなかなか難しい場合もあります。
そんなときでも司法書士がいれば代理で申請をすることができますので、スムーズな会社設立が可能なのです。
もちろん電子定款の作成もできますから、手続き全般を任せたいと考えているならもっとも適しているでしょう。

利用料金は行政書士にくらべるとやや高めで、およそ50,000円から100,000円になります。
詳しいことは近くの司法書士事務所に問い合わせたり、ホームページをチェックしてください。