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会社設立に便利な行政書士 - 会社設立ガイド 東京編

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会社設立に便利な行政書士

東京で会社設立するために情報収集している人も多いと思いますが、自分自身で手続きを進めて行くのは思いの外難しいと言われています。
今はインターネットでいろいろな情報を簡単に入手できますし、会社設立手続きに関する情報もたくさん掲載されていますが、文字で見るのと実際にやるのとではまったく感覚が違います。
ましてや会社設立する場合は株式会社なのか合同会社なのか、資本金はいくらにするのか、どこに会社を建てるのか、事業内容はどうするのかなどひとつひとつ特徴があるので一概にこれという方法がありません。

そこで気軽に相談できる存在を求める人も多く、そんなときには行政書士をおすすめしています。
行政書士は幅広いジャンルの問題を扱うことで知られており、消費者問題や労働問題から会社設立まで関わることができる資格です。
ただ基本的に何かひとつのジャンルに特化していたほうが仕事を得やすいので、会社設立を得意としている行政書士はそれを中心に扱うことがほとんどです。

会社設立にあたって行政書士ができることはシンプルで、手続きの流れを明確にすることと書類作成です。
まず手続きの流れの中で最初に問題になるのがどんな書類が必要か?という点で、行政書士はどこにどんな書類を取得しに行けばいいのか、またどんな順番で進めて行けばいいのかアドバイスしてくれます。

また、書類作成の中でももっとも苦労するのが定款で、最近では電子定款がスタンダードとなっていますから、ここだけを行政書士に依頼するケースも増えています。
定款の作成・認証が終わればあとはそれほど専門的な知識を必要としませんので、アドバイスがあればだれでもやっていけるはずです。
ただし行政書士は登記書類の作成や申請代行ができませんので、もしこれも含めて依頼したい場合は行政書士ではなく司法書士に依頼しましょう。
行政書士の利用料金は設立日数にもよりますがだいたい30,000円から高くても80,000円程度です。